中年のオヤジがオンライン英会話がキッカケで劇的に変化したこと!

僕はこの半年間、オンライン英会話スクールで英会話を学んだことにより、英語が話せるようになりました。

早いかと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、後半の3ヶ月間はほとんど毎日3時間くらいは英語と向き合っていましたから、じつは自分でもビックリしているんですよ。

日本語とは違う言葉、英語で会話をすることが楽しかったのが英語の上達を早めた理由だと今となっては思うし、何よりもネイティブキャンプという1日24時間、何度でもレッスンが受け放題で月額5,500円という格安の受講料のオンライン英会話スクールで学べたことが一番の理由です。

もちろんフィリピン人の講師の教え方も上手でしたし、カランメソッドを受講したのも大きかったと思います。

ネイティブな英語かと言われると自信はないけど、今では途中から目指していた普通のイングリッシュトーク(English talk)ができるようなったんじゃないかとは思います。

とにかくこの半年間でTOEIC®の試験を受けてみようかと考えるくらいまでに英語が身についたわけです。

考え方まで変わったと妻によく言われますが、それがプラスの意味なのかマイナスの意味かまでは定かではありません。

あの妻のリアクションは正直分かりづらいですが、どちらかというと妻にとってはマイナスなのかも・・・

いや、そんなことはないはず・・・

だと思います!

僕がよく言うようになった言葉は妻曰くこんな感じらしいです。

「世界レベルで物事を考えたら・・・」

「世界規模だったら大したことない・・・」

「世界にはもっと大変な人がたくさんいる!」

要するにインターナショナル的な発言をするようになったということみたいですね。

英語が少し話せるようになったくらいで調子にのるなとも言われました(笑)

さておき、このブログを通じて僕がお伝えしたかったことは、基本的には日本語しか話せない日本人がダメとかそういうことではありません。

フィリピン人が英語がすごく得意だから尊敬しているということでもありません。

いえ、尊敬はしていますが・・・(笑)

本当にお伝えしたかったことは、40手前で記憶力も悪くなっているはずの中年オヤジが本気を出せば半年でも英語が話せるようになるということです。

中年オヤジがオンライン英会話で英語が話せるようになった結果、少し調子にのってしまいましたが、こんなオヤジでもやってやれないことなんてないはずだということを、どうしてもブログに綴りたかったので、最後まで読んでいただいてありがとうございます。

さて、来月は妻と娘の家族三人でハワイへ行ってきます!

僕の英語力を試す絶好の機会です!

それでは、またどこかで!

40手前の中年オヤジでも、ほんの少しの努力で英語が話せるようになりました( ´∀`)